★ 毎月、第2土曜日、第4土曜日は休診です。
 また
第3土曜日(午後診療のある日)前日金曜日午後休診です。 
 
★ 毎月、第3土曜日16時半まで診療を行っています
 
  R4年6月以降の午後診療のある土曜日は下記の予定です。
  
6月18日、7月16日、8月20日、9月17日・・・です。

★ 5月中旬より、医療事務体制が午前2人体制から1人体制となっています。このため、待ち時間が 長くなったり、電話が繋がりにくいなど、患者さんにご迷惑をおかけしています。ただいま手配中な 
 ので新しい医療事務さんが来るまでは、しばしご辛抱いただくようにお願いします。

★ 新型コロナも最近はようやく収束の兆しがみえはじめ喜ばしいことですが、まだまだ感染には気を つける必要がありそうです。引き続き、来診時にはマスクの着用と手の消毒をお願いします。
 当診の待合室にはNASAにも採用されているという、米国ステリルエアー社製のUVCエアステリライ ザーという高性能の空間ウイルス除菌装置を導入してウイルスの除去に努めています。
 また診察室には次亜塩素酸発生器も置いて殺菌、殺ウイルスに努めてます。診察室やその他にも 手作り感満載のビニールのカーテン(バリアのつもり)を設置して感染防御に気をつけています。
 マスクやバリアーは患者さんにとっても医療側にも煩わしいことですが、当分は仕方ないですね。

100円パーキング駐車領収書の取り扱いについて

 *領収書は原則、前回受診時利用分のみが有効です。最長2ヶ月前の分までは受け付けますが、
  それ以前の古い領収書、日付が薄くなって確認できない領収書は受付できませんのでご了承下さい。

 *クリニック専用の駐車場が空いているのに、100円パーキングを利用された場合は受付できない
  場合がありますのでご了承下さい。

漢方薬の保険はずしの動き

 
以前もありましたが、また漢方を保険から外そうとする動きが顕在化してきているようです。
財務省の ”医療費抑政策” のために、弱いところからむしりとろうという魂胆ですが、漢方薬の医療費に占める割合は、わずか2%に過ぎません。最近の新薬には一錠が数千円、数万円もするものもあり、医療費に占める割合は圧倒的です。決して新薬を否定するつもりはありませんが、漢方薬は使い方によっては、新薬よりもずっと効果が高いものも数多くあります。また漢方でなくては治せない疾患も多く、実際の患者さんをみていると、いろいろな医療機関をまわって、いろいろな検査、いろいろの高額な薬を使用しても治らずに、漢方の門をたたき、少量の安価な漢方薬で劇的によくなったケースもあります。
 つまり、漢方薬をつかうことで、逆に医療費が減るケースが数多くあるのです。そういう事実を知らない官僚の手で、
漢方薬を保険から外そうという動きは、医療費を反って高騰させるうえ、患者負担を三倍以上に増やすものであり、とうてい許せません。漢方薬以外にも、湿布・ビタミン剤なども薬局で買えるからという理由で保険から外そうとしています。
漢方薬も体質にあわせて、注意して使わないと重大な副作用がでる場合あります。定期的な診察で、経過を見る必要があるのです。もし副作用などが出たとき、「薬局で勝手に患者さんが買ったんだから、自己責任だ」ということになるのでしょうか。

生薬値段の高騰!漢方薬が保険診療できなくなる?


 最近、漢方薬を構成する生薬が中国市場で異常な値上がりをしています。生薬の生産はほとんど
人手に頼っているため、中国経済の急激な発展とともに人件費が高騰し、生薬価格に直接影響する
のです。また経済的に豊かになった一般の中国人の漢方薬消費量が増えていること、投機目的での
買い占めなども原因です。
 そういったことで、すべての生薬が値上がりしていて、一部の生薬は数年前の実に6倍にも跳ね上
がっているそうです。一方厚生労働省が定める生薬の保険薬価はほとんど変わっていません。

 つまり漢方薬を扱う薬局や医療機関は高い値段で生薬を買って、それよりも安い保険薬価で売ると
いうおかしな状態になってしまっています。
 保険で漢方治療を行おうとしても、生薬の仕入れ値段よりも、保険で支払われる生薬の単価の
ほうが安ければ、漢方薬を処方すればするほど損をすることになるのです。数年先には漢方エキス製剤も
同じ事になりますので、漢方薬を処方箋で受ける薬局はなくなってしまうでしょう。事実そのような理由で
漢方業界から手を引いてしまったメーカーもあります。

 生薬・エキス製剤の薬価や、漢方生薬調材技術料を実情に応じた保険薬価に変更してもらわなければ
今後、漢方の保険診療は成り立っていきません。しかし、今のところ、厚労省・財務省のお役人はそういった
事情には全く目を向けようとしません。

 難しい病気は漢方エキス製剤では対処できないこともあり、そういう時は煎じ薬の出番です。
しかし煎じ薬の処方は、数多くの生薬をそれぞれに決めらた量を混ぜて処方を作らなければ
ならないので非常に手間と時間がかかります。
たとえば薬味の少ない(構成する生薬の数が2〜3種類くらい)煎じ薬を3日分処方するは簡単ですが、
薬味が20種類ほどある処方を1ヶ月分出すとなると、その手間が極端に違うことは容易に想像できる
でしょう。ところが煎じ薬の調剤技術料(手間料)は、どのような処方でもあまり変わらないのです。

 
このような事情で、当クリニックでは生薬(煎じ薬)については長期投与は控えさせいていただいております。
 ご了承下さい



おしらせ(R4.6.12更新)


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